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中綴じ印刷について

印刷物を制作する時に、印刷形態について考えることは大切です。パンフレットなどの冊子の印刷形態の1つに、中綴じがあります。印刷物の制作に採用されている中綴じについてご紹介します。

中綴じ印刷のメリット

中綴じとは、冊子を開いた状態の紙を束ね、見開きの中心部分をホッチキスで綴じた冊子のことです。中綴じには、冊子を根元まで開くことができるというメリットがあります。このようなメリットから、中綴じ印刷は見開きでのレイアウトが必要な場合や、大きな図を掲載する場合に最適で、パンフレットや会社案内などの制作時に定番の印刷方法として定着しています。

例えばパンフレットは、会社概要や商品説明、地図などの詳しい情報を紹介する際に制作されます。中綴じ印刷の見開きのレイアウトを取り入れることで、適度な余白ができ、詳しい説明が加えやすくなるなどの点から、分かりやすいパンフレットが制作できます。

こんな時は中綴じ印刷がおすすめ

中綴じ印刷を採用すると便利なケースについて知っておくと、いざという時に役立ちます。

コストを抑えてパンフレットを作りたい

小冊子を制作する際、費用のことが気になったり、「業者に頼むほどではない」と感じて冊子への加工を決めかねることもあると思います。中綴じ印刷は、複雑な工程を必要としない定番の加工なので、比較的安価で加工できるという特徴があります。基本的に、低価格できちんとした形での製本が可能なので、ちょっとした冊子の制作にもおすすめです。

見栄えを考えて資料を完成させたい

提案書の内容に自信はあるものの、作成した資料の見栄えがしっくりこないという経験をされたことはありませんか?プレゼンテーションは、資料の完成度によっても差がつくものです。プレゼンテーションで自信を持って用意した資料を紹介するなら、中綴じ印刷の活用をおすすめします。定番の冊子加工である中綴じ印刷であれば、手軽ながらも本格的な企画書、提案書として完成させることができます。

製本冊子の印刷や超特急発送での中綴じ印刷の依頼をご希望の方は、弊社をご利用ください。弊社では、最短発送を心がけており、翌日発送当日発送などにも対応しております。注文内容によって、可能な納期は異なります。納期やサービス内容の詳細、お見積りなどに関するご質問も、お気軽にお問い合わせください。